Always Be Full of Curiosity.

トウキョウ、ときどきアキタ

【タイ】エアアジアでタイへ、深夜便の罠にかかる

 

 

Miyuです、皆さま如何お過ごしでしょうか

今回紹介するのは、タイ旅行1日目🐘

完全なる自己満足で綴っていますが

これからタイへ行く方々にとって

少しでも参考になればな〜と思います

 

 

出発地は成田空港✈️

成田空港自体、数えるくらいしか訪れたことがなくて

出発空港として利用するのは今回が初めてでした!

 

 

成田空港までは東京駅から運行している

リムジンバスで向かうことに(¥1000)

 

確実に座れること、荷物を預けられること

成田空港まで直行ということを考えると

電車よりもバスの方が楽でとても良かったです

 

時間も1時間弱くらいかな?

東京駅16時発、成田空港第2ターミナルに17時到着

 

 

 

成田空港にて

 

エアアジアは第2ターミナルの南側にカウンターがあるので

第2ターミナル17番のりばで下車🚌

 

 

ターミナルに入るとすぐエアアジアのNカウンターを発見

他のカウンターと違って、一度ターミナル外に出るような作り

(増設された感が凄かったなぁ)

 

カウンターに入ると列を整理するスタッフさんに

「webチェックインはお済ませでしょうか?」と聞かれる

 

 

 

webチェックインとは?

 

搭乗日の14日前からweb上でチェックイン出来るサービスのこと✏️

名前やパスポート情報をネット上で入力するだけなのでとても簡単でした

 

ちなみにwebチェックインをせずにカウンターに来た場合

チェックイン料金が発生します……(^^:)

 

 

 

私たちは事前にwebチェックインを済ませておいたので

専用のレーンに並ぶことが出来ました(周りに日本人が少なすぎて驚く)

 

webチェックインしている/していないの2つのレーンでも

待ち時間の差があったので、「チェックイン料金」そして「時間」の節約の為に

webチェックインは済ませておくことをおすすめします!

 

 

 

 

私と相方、それぞれスーツケースを1つずつ受託手荷物として預けました

 

 

 

今日の搭乗口は98番、出発の40分前には搭乗口に集合とのこと

「ターミナル内で1番遠い搭乗口なので

税関から15〜20分はかかると思って下さい」と告げられる

 

そんなに時間かかるものなの?と思ったけど

19:15に税関を通過してそこから免税店を物色、

夕ご飯を食べていたらあっという間に20:15(笑)

 

相方とは前々から日本食が恋しくなるだろうから

和食のお店で最後の夕飯食べようね、と約束してたのに

行きたかったお店は夕飯時のために混んでいて

ゲート内の吉野家で牛丼(;_;)笑

まぁ、和食だけども…最後の晩餐が牛丼って(;_;)笑

 

 

ゲート内の吉野家は単品販売よりも

セットで販売することに力を入れていました

単品の方が店側も用意しやすそうだけど売り上げのためかな?

 

 

 

日本語表記が全くなくて、出国した感が凄い……

店員さんに関しては日本人がいない(笑)

牛丼定食(¥780)は

牛丼(並)+みそ汁+漬け物+豆腐のセット(^^)

(搭乗後に機内食が提供されることを忘れて無心で食べる2人)

 

 

 

20:15には98番ゲートへ集合して搭乗案内を待ちました

 

 

優先シート、そのあとに後方の座席からご案内

(本っっ当に日本人がいない……日本の空港なのに)

 

 

 

機内にて

 

機内へ入ると、エアアジアのHPでお見かけしたような

タイ人のCAさんが合掌してお迎え🙏🙏

顔が濃いから真っ赤な制服が似合うな〜〜

 

 

 

1時間くらいすると機内食の案内放送が流れました

 

皆頼むものだと思っていたけど、普通に考えて

このフライト時間の機内食は夜食……🌙

 

  

 

パッタイは飲み物込みで¥600だったので

事前予約した方がやはり幾分か安いみたいですね

 

機内ではクレジット支払い、現金支払い(日本円、ドル、バーツ)可能

ただし、おつりはバーツでのお返しになります

 

   

 

さっき牛丼定食を食べたばかりでしたが

良い匂いにつられてパッタイを完食……

 

 

機内食を頂きながら気付いたのは

周囲のお客さんが機内食以外のもの(持ち込んだ飲食物)を

普通に食べたり飲んだりしていること(笑)

 

LCCで多いことですがエアアジア

機内への飲食物の持ち込みを禁止しています

 

CAさんは見て見ぬ振り、というよりも

機内食以外のゴミも積極的に回収していたので驚きました!

持ち込んだ側が申し訳なくなりそうですね(笑)

 

 

税関を通過してからもお店が沢山あるので

そこでお土産として買ったお菓子を機内に持ち込んだ

お客さんに対して「飲食の持ち込みはやめて下さい」なんて

普通は言えないですよね……

「それなら税関通過後のエリアで飲食物を売るな!」なんて

クレームが来てしまいそうですし(^^;)

 

それでも、着陸するまでの6時間弱で結構な方が

機内食を利用していたのでそこまで飲食持ち込みに対して

厳しく扱わなくても儲けられているんだろうな〜という感じです

 

 

 

さて、到着まで一眠りするかと思いましたが何だか興奮して眠れず

早番終わりの相方が眠っているのを横に活動……

 

 

この便には映画や音楽を楽しめるタブレットが付いていないので

ブログ記事をメモしたり、窓の外を眺めていたりしていました📷

 

途中で見えた島が綺麗だったな……

 

 

どこの国なんだろう?(ボケさせたのはわざとだよ)

 

 

 

結局一睡もせず、機体は着陸態勢へ✈️

出発地、成田空港は雨が降っていましたが

バンコクは天候良く、風も吹いていなくて

機体は揺れることなく着陸しました

 

 

 

ついに到着しました、タイ!

私にとって2つ目の国🐘

 

 

 

 

急ぎすぎている、ピクトさんが可愛い

 

 

 

到着出口から入国審査まで遠くなかったので

お手洗いに入ることに…(後々、入ったことを少し後悔する)

 

 

お手洗いを済ませた時点でAM1:30

事前に頼んでいた空港とホテル間の送迎ドライバーは

到着から最長で1時間、待ってくれます

 

 

少し早めの到着だったし余裕だろう…と思い入国審査の列へと並ぶ

 

周囲に日本人が居ないことにわくわくしながら列が進むのを待つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待つ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進まない!!!!!

全く列が進まないんですけど!!!!!

 

列を外れて先頭を確認すると入国審査員が3人しかいない(笑)

どんどん到着便が来るというのに、人を増やそうとしない…

いや、深夜はいないのかな…これが普通なんですかね…

 

しょうがないので待つ私達、その間にも1時間は過ぎて

並びながら自分たちでホテルまでの交通手段を考える

やっぱりタクシーしか無いっぽい……怖い…

 

日中ならドライバーの会社に連絡出来て何とか出来たのかもしれない…

これが深夜便の罠か………と気付く私達

これで片道¥3000くらいがパァになりました

 

私のフルネームを掲げたドライバーが待ってるというから

あいのり🚐みたいなのを想像して凄く楽しみにしていたのに

 

ドライバーもドライバーで深夜の入国審査は

時間を要することくらい把握しておいてほしいです💢

 

 

 

 

結局、入国審査を終えたのはAM2:45

 

深夜だからなのか分かりませんが

ドンムアン空港の到着ロビーが廃れすぎていて驚きました

 

写真の真ん中の警備員さんは座ってお休み中💤

あとは清掃のおばちゃんが清掃ワゴンの横で

カップラーメンをすすっていたり(笑)

 

そして、タクシー運転手の勧誘がすごい…

目が合うと手招きされたり「Hey!」「Taxi?」と声を掛けられます

勝手に旅程表を覗き込んでホテルの場所を確認してきたり…

 

 

 

 

 

どうしてもメーター性のタクシーに乗るのは

ぼったくられそうで怖かったので事前支払いの

定額リムジンタクシーカウンターでホテル送迎をお願いしました

 

 

 

 

私達のホテルはバンコク市内で1番短い距離圏内の750THBエリア

割り勘して1人¥1000くらい

 

あとから調べてみると普通のタクシーは

きちんとしたメーター加算で500THB(?)

これプラス、空港使用料(50THB)と高速代みたいです

 

 

 

大きめの車体ということ、社内にミネラルウォーターが完備されていること

少し高級なタクシーに乗車したと思えばまぁ妥当かな、と

 

ホテルまでは高速を利用して40〜50分くらいでした

後半は市内に近づくにつれて渋滞が起きていました(深夜だというのに)

AM4:00ようやくホテルへ到着、長い1日だったなぁ

 

 

 

無事、宿泊地に着いたところでDay2へ移りたいと思います

(3000字も書いてしまった、自分だったら読む気無くすわ)

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました(^^;)

次回はホテル周辺散策(マッサージ、買い物etc)についてご紹介します

 

 

それでは、また次の記事で